新たに空港公園トレッキングなど

空港公園推進会議

利用推進会議であいさつする渡辺理事長

 福島空港公園事務所の空港公園利用推進会議は17日、同公園緑のスポーツエリアで開かれ、新規事業のトレッキングやバードウオッチングを計画することなどを決めた。
 県空港事務所、空港ビル、須賀川市、玉川村、大東商工会、玉川村商工会、はばたけ21夢飛行、県もりの案内人など行政、団体、報道関係者約30人が参加した。
 県都市公園・緑化協会の渡辺宏喜理事長が「スポーツ振興や緑化推進など、各種事業やイベントを通し、利活用の推進をしてまいりますのでよろしくお願いします」とあいさつした。
 鈴木俊行所長から公園利用者状況、28年度空港公園事業のスポーツ普及指導、緑化推進、レクリエーション普及、地域づくりなどの各事業実施状況の内容や参加人数などが説明された。
 29年度事業計画については、現在行っているスポーツ・レクリエーションの普及指導及び体力増進に関する「第10回空のみちウオーク2017」を記念大会にするほか、空港公園の森のトレッキング(年4回)、空港公園でバードウオッチング(年2回)を実施するなど新規事業を決めたほか、地域づくり事業、緑化推進事業など様々な教室や講座、体験事業を実施する。
 最後に要望や意見交換も行われた。