今年初の「Rojima」盛況

Rojima

旧大黒屋2階でパステル画体験を楽しむ参加者

 須賀川市中心市街地に新たな魅力を創造してきた今年最初のすかがわ路地deマーケット「第17回Rojima」は12日、馬町・本町エリアで開かれ、手作りの小物や飲食店など51ブースが出店した。
 馬町の結の辻周辺で毎月第2日曜日に実施し、今回も多くの家族連れや若者たちが足を運び、各ブースはにぎわっていた。
 新たに旧大黒屋2階スペースが会場に仲間入りし、カフェやパステル画体験などのコーナーが人気を集めた。
 「Rojima」は須賀川の若者有志らを中心に実行委員会を立ち上げ、まちなかに新たな魅力とにぎわいづくりを目指している。次回は3月12日に開催する。