13・1㌔の巨大スイカ鬼

保育所スイカ

13・1㌔ の巨大スイカ鬼と一緒に記念撮影

 鏡石保育所(桝田和子所長)の豆まきは13・1㌔の巨大スイカを鬼の顔に仕上げて行われた。 
 仁井田東町の堀川義一さんから阿武隈時報社に「お供え用に育て上げた13・1㌔のスイカを子どもたちの遊びや何かに活用してほしい」との依頼があり、桝田所長に提案したところ「ぜひうちで有効活用させていただきたい」との話により実現した。
 スイカに角や目、口を取り付け、かわいらしい鬼となった。
 前日から入り口に飾り、保護者らは「何でこの時期にスイカがあるの?しかもおっきい」と驚き、園児らは「これスイカ?こんなにおっきいスイカ見たことない!」と指でつついて興奮していた。
 最後にスイカ鬼と記念写真を撮り、「豆まき楽しかった」と笑顔を見せた。