絵はがきコンは13校から471点の応募

法人会

最優秀賞を受賞した石井さんの作品

 須賀川法人会女性会(矢内洋子会長)の「税に関する絵はがきコンクール」審査会は30日、商工会館で開かれた。最高賞の最優秀賞に石井心菜さん(大森小6年)が選ばれた。
 絵はがき制作を通して子どもたちが税に関して理解を深め、将来にわたり、正しい納税意識と租税倫理の向上を目指して6年前から作品を募集している。
 コンクールには須賀川法人会青年部会主催の租税教室を受講した、須賀川・岩瀬・石川地方の12校と希望1校を加えた13校から471点が寄せられた。
 杉浦健須賀川税務署長はじめ、加藤敏彦法人会長、矢内女性部会長、深谷育子女性部会運営専務ら8人が審査にあたり、子どもらしいかわいらしいイラストと税に関するメッセージとを真剣に審査していた。
 2回にわたる審査の結果、最優秀賞1作品、優秀賞2作品、佳作7作品の入賞10作品が選ばれ、県法人会連合会女性部会連絡協議会に推薦する。県連入選作品はさらに東北6県法人会連合会女性部会連絡協議会に推薦される。
 入賞者は次の通り。いずれも小学6年生。
◇入賞者▽最優秀賞=石井心菜(大森)▽優秀賞=南條沙莉(石川)鈴木愛菜(阿武隈)▽佳作=近藤亮真(須賀川二)吉田桜彩(同)和田拓真(柏城)村上明菜(白江)山田心春(石川)芳賀美伊奈(同)石森玲名(須釜)