管内5高校の平均倍率は1・50倍

Ⅰ期選抜 県立高校の推薦入試にあたるⅠ期選抜出願受け付けが24日に締め切られた。須賀川・岩瀬地方5高校(須賀川、須賀川桐陽、清陵情報、長沼、岩瀬農業)は15学科448人に対し656人が出願し、平均倍率は1・50倍となった。
 倍率が最も高いのは岩瀬農業の食品科学科2・06倍、次いで同アグリビジネス科1・94倍と続く。いずれも昨年の1・17倍、1・28倍より大きく倍率が上がっている。
 面接や小論文などのⅠ期選抜試験は2月2、3の両日に各校で行い、各中学校への選抜結果は7日に通知される。