仁井田スポレクフェスタに大歓声

仁井田スポレク

ボッチャを楽しむ養護学生たち

 仁井田公民館の「仁井田スポレクフェスタ」は22日、仁井田地域体育館で開かれ、住民ら約200人が気軽にできるスポーツレクリエーションで交流を深めた。
 誰でも気軽に楽しめるため毎年人気を集めている。今年は新種目として全国障がい者スポーツ大会競技種目の「フライングディスク」とパラリンピック競技種目の「ボッチャ」が体験できるため、多くの養護学生が参加し、笑顔で楽しんでいた。
 リオパラリンピックでボッチャの日本代表ヘッドコーチを務めた村上光輝さんと県障がい者フライングディスク協会事務局長の但馬正幸さんが講師を務め、障がい者スポーツの楽しさを伝えた。
 参加者らはスタンプラリー形式で、ビーチバレー、フライングディスク、ストラックアウト、フリースロー、輪投げ、ボッチャの6競技にチャレンジし、条件クリア者には景品が贈られ、子どもらはキャラクターグッズに「これ欲しい」と喜んでいた。