田善顕彰版画展の1次審査

田善版画展

2次審査出場作品を選ぶ審査員たち

 須賀川商工会議所青年部(小松田建一会長)の「第28回田善顕彰版画展」1次審査会は17日、商工会館で開かれ、市内小中学校など28校から2790点から2次審査出場作品を選考した。
 君島主一須賀川美術協会長、会員の小豆畑清種さん、安藤清美市立博物館長らが審査員を務め、約200点が2次審査に進んだ。
 2次審査は25日午後1時半から商工会館で開かれ、田善賞など各賞が決まる。表彰式は2月5日午前10時から、作品展は同12日までCCGA現代グラフィックアートセンターで開かれる。
 須賀川商工会議所青年部は、須賀川出身で江戸時代を代表する銅版画家の亜欧堂田善の偉業を顕彰するため、小中学生から作品を募集する版画展をはじめ各種事業を継続している。