197人が伸び伸びと太筆振るう

新春書道展

半紙に堂々と太筆を振るう子どもたち

 須賀川市子供会育成連絡協議会(大内康司会長)の第56回新春書道展席書大会は7日、須賀川アリーナで開かれ、一次審査を通過した小中学生197人がのびのびと健筆を振るい大作を書き上げた。
 新春にあたり子どもたちの豊かな情操を育むため毎年書道作品を募集しており、今年度は小中学生から301点の応募があり、1次審査を200人(席書大会当日小学生3人欠席)が通過した。
 開会式で中山雄一協議会副会長があいさつし、「冬休みの集大成として精いっぱい良い作品を書き上げてください」と呼びかけ、来賓の橋本克也市長が祝辞を述べ、出場者らに励ましの言葉を送った。
 児童生徒らは画仙紙半切(35㌢×135㌢)の大紙に、それぞれの学年課題作品を書き上げ、集中した表情で習字と向き合う姿に、審査員や保護者らも熱い視線を向けていた。
 特別賞はじめ入賞作品は後日発表される。表彰式は20日午後3時半から、作品展は21、22の両日、ともに中央公民館で開かれる。