日本一のユキヤナギを贈る

JAユキヤナギ

橋本市長にユキヤナギを贈呈するJA花き部会

 JAすかがわ岩瀬花卉部会(後藤和市部会長)は6日、市役所仮設庁舎を訪問し、橋本克也市長に今シーズンの順調な出荷を報告し、ユキヤナギ2ケースを贈呈した。
 全国各地に200万本を出荷する須賀川の名産品ユキヤナギは品質・量とも日本一で、生産農家14軒で部会を組織する。
 ユキヤナギは「小雪」の名称で北は北海道から南は沖縄まで、全国各地に発送されるほか、台湾、中国など海外への輸出の需要にも対応している。冬期間の農家の収入確保として取り組み、3月の彼岸前ごろに出荷最盛期を迎える。
 贈呈には、池田浩春JA夢みなみ常務理事、後藤部会長、三浦浩一雪柳副班長、塩田正彦地区営農経済部長らが同席し、橋本市長にユキヤナギを手渡した。
 橋本市長は「毎年恒例にしていただき、ありがとうございます。年始あいさつ回りで訪問する、県庁や報道関係機関10カ所にパンフレットと一緒にPRしてきます」と可憐な花に目を細めた。
 小枝班長らは「根(株)から持ち込んでハウスで育てるので、長持ちする日本一のユキヤナギです」とPRした。