環境省が鳥インフルの緊急調査

 鏡石町の高野池で見つかったオオハクチョウ1羽の死骸から強毒性の高病原性(H5N6型)鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受け、環境省は6、7の両日、発見現場から半径10㌔圏内に設定した「監視重点区域」で野鳥の異常を確認する緊急調査を実施している。
 東京都の自然環境研究センターの研究員が派遣され、鳥類の生息状況や野鳥の死骸の有無などを調べる。
 鏡石町は昨年末の28日に対策会議を開き、高野池を巡回し調査した結果や現状の報告、今後の対応の話し合いを行い、年末年始の休み中も巡回を行った。引き続き警戒を呼びかける。