各地の神社で初もうでにぎわう

平成29年

1年の幸せを願い初詣でに足を運んだ家族連れたち

 須賀川・岩瀬地方の平成29年は最高気温が二桁近くまで上昇する穏やかな3が日となり、各地の神社は初もうでの家族連れなどが足しげく通う姿が多く見られた。
 このうち須賀川地方の総鎮守、神炊館神社(須田秀幸宮司)は昨年秋に完成した神楽殿で浦安の舞や太々神楽などを披露し、初もうで客らから好評を集めた。
 元日正午過ぎには正面鳥居の外まで続く参列の長い列ができ、新春招福・除災延命の「神炊館の輪」をくぐった親子や家族連れらが笑顔で手を合わせながら、今年1年間の幸せを願っていた。
 また参道わきの特設小屋ではお守りやお正月さまの販売も行われ、今年の幸福を願いおみくじを引く姿や所願成就を絵馬に込めて真剣に書き記す姿なども見られた。