須賀川市消防団出初め式

須賀川市消防

橋本市長らの通常点検を受ける団員たち

 須賀川市消防団(宗形利夫団長)の出初め式は4日、団員や女性消防隊、関係者ら約500人が参加して須賀川アリーナで開かれ、今年1年間の無火災・減災へ決意を新たにした。
 基幹分団が第6分団から第7分団に引き継がれ、国歌斉唱などに続いて橋本克也市長と宗形団長が訓示した。
 橋本市長は団員らの威風堂々とした整列に頼もしさを感じるとし、「市民の安全安心へ団員一丸となって消防活動を一層強化し、地域安全に取り組んでほしい」と述べた。
 宗形団長は「日本全国で大きな自然災害が発生している。一朝有事に対し団活動が防災に大きな役割を果たしており、今日の出初め式を契機に身も心を引き締め、常日ごろから市民の安全安心を守るためなお一層の防災活動に力を入れてほしい」と訓示した。
 通常点検に続いて無火災班、団員就業事業所を表彰し、来賓の広瀬吉彦市議会議長と玄葉光一郎代議士が祝辞を述べた(表彰受賞者名は既報)。