鏡石町消防団の出初め式

出初式

団員の服装をなどを点検する遠藤町長たち

 鏡石町消防団(小林勇雄団長)出初め式は4日、県議や須賀川署長、鏡石駐在所長ら約130人が参加し行われた。
 稲田幸吉副団長の開式の辞、国旗敬礼、無火災祈願黙とうのあと、1年以上無火災の分団を表彰した。
 小林団長は「団員の皆様には年末年始特別警戒での深夜の警備・警戒にあたっていただき、安心して新年を迎えることができたことに感謝します。昨年は各地で大規模災害が多発しました。災害はいつ・なんどき・何が起こるか分かりません。地域の安全、安心のため、どんな災害にも即時対応できるよう日々の訓練が大切となります」と訓示した。
 通常点検では日ごろの訓練で培った一糸乱れぬ共同動作や行進などキビキビと披露し、服装の点検が行われた。
 遠藤町長は「町民の安全・安心を守っていただき感謝しています」とあいさつした。
 閉式後、団員らは町内防火パレードを行い、町民に防火を呼びかけた。