「学社連携」でしめ縄作り

西袋学社しめ縄

学社連携事業でしめ縄を作る西袋中の1年生

 西袋公民館、西袋中、西袋二小の学社連携融合事業は20日、西袋中体育館で「地域歳時記しめ縄つくり」に挑戦した。
 先人の歴史と知恵を学習することで、地域へ目を向けるきっかけとすることが目的。
 西袋中1年生93人、西袋二小6年生9人、保護者や学区内老人クラブ(西川ふれあい友の会、吉美根和み会、大桑原長寿会)の会員ら15人が参加した。
 老人クラブ会員らに指導を受けながら、稲ワラを数本手に取り足で押さえながら、手の平でより編んでいく手順を学びながら、見事なしめ縄つくりを完成させていた。
 また吉美根和み会員たちは、中学校の昇降口に、高さ約2㍍もある竹にマツ、ウメ、紅白の南天などを差し込んだ門松を作り、飾り付けた。