西袋一小で「租税教室」

西袋一小租税教室

西袋一小で開かれら法人青年部会の租税教室

 須賀川法人会青年部会(瀬和浩宣部会長)の「租税教室」は16日、西袋一小(星田弘美校長)で6年生83人を対象に開かれた。
 第二委員会の小野寺仁さんら4人が講師を務め、税には何種類くらいあるか、質問を投げかけながら、税金の必要性や役割を細かく説明した。
 日本に税金がない世の中を想定した「マリンとヤマトの不思議な日曜日」のビデオ鑑賞、その税金が生活していくうえで、どのように使われているかなど、質疑応答を交えながら行われた。
 学校、警察署、消防署などの施設に使われていることや、大切な使い道、仕組みなどについて学んだ。
 児童らも買うことで支払う消費税、国に対する税金など身近なことからも租税に対して理解を深めた。
 また1億円のレプリカを見て、歓声を上げながら持ち上げ重さを感じていた。