市民交流センター愛称で表彰式

市民交流センター

最優秀賞に輝き笑顔を見せる箭内さん (右)

 須賀川市市民交流センターの愛称が「tette(てって)」に決定し、最優秀賞に輝いた箭内富子さん(55)=古舘=の表彰式が16日、市役所仮設庁舎で開かれた。
 「tette」は小さな子どもからお年寄りまで発音が容易で、幼児語の「てって」からイメージし、「みんなが手と手をつないで笑顔あふれる施設」になるよう願いを込めて応募した。
 交流センター愛称募集には沖縄県を除く46都道府県から1317件の応募があり、最優秀賞に選ばれた箭内さんには賞状と副賞が贈られた。
 橋本市長は「子どもからお年寄りまで親しまれる愛称を応募していただき感謝します。市民をはじめ利用者の皆さんに長く親しまれる施設になるよう、かわいらしい愛称と共に期待しています」とあいさつした。
 箭内さんは愛称の応募は今回が初めてと話し、「孫と過ごす中で、手と手をつなぐことで生まれる安心感を愛称で伝えたいと思いました。市民交流センターが温もりと笑顔がいっぱいになるよう願っています」と語ったた。