オリーブの木クリスマス礼拝

オリーブの木

見事な聖誕劇を披露する園児たち

 認定こども園オリーブの木(太田春夫園長)のクリスマス礼拝・祝会は14、15の両日、同園で3回に分かれて開かれた。
 14日午前は信組、光組、羊組。午後は愛組、星組、ゆり組。15日は恵組、月組、空組の園児205人が参加し、日ごろの練習の成果を堂々と披露した。
 うち15日は第1部がクリスマス礼拝。奏楽、賛美歌「すばらしいHolyNight」、太田園長のあいさつ、みことば、園児らによるページェント「聖誕劇」を披露した。
 第2部は祝会。空組の「空組のクリスマス」、月組の「月組のクリスマス」、教職員のコーラス「さやかに星はきらめき」、全員で「サンタがまちにやってくる」を歌った。
 園児らの見事なページェントや発表を、保護者らはビデオやカメラに収め、大きな拍手を送っていた。