鳥インフルエンザに注意

鳥インフル看板

鳥インフルエンザの注意を喚起する看板

 鏡石町は15日、鳥インフルエンザの注意看板を高野池に設置し、町内の小・中学校に町教委を通して注意を喚起している。
 看板には「福島県内で鳥インフルエンザ発生 ハクチョウなどの野鳥への近づきすぎや接触に注意」と書かれている。
 県は13日、矢吹町の阿武隈川河川敷で死んでいたオオハクチョウの死骸を検査した結果、鳥インフルエンザウイルスA型の陽性反応が出たと発表。県内での陽性反応は福島市に続き2件目。
 環境省は現場から半径10㌔圏内の須賀川市や鏡石町など10市町村を野鳥の監視重点区域に指定した。
 鏡石町は8日から高野池周辺を毎日巡回し、野鳥の監視をしているほか、防災無線で野鳥のフンには触らない、死骸を発見したら町に連絡するなど注意を呼びかけている。