スキーリゾート天栄は23日再開

祈願祭

添田村長らが出席して開かれた安全祈願際

 22周年を迎える天栄村のスキーリゾート天栄は23日から今シーズンの営業を開始する。安全祈願祭は15日、添田勝幸村長ら約40人が出席し、現地で開かれた。
 二岐山(標高1544㍍)の北側に位置するゲレンデは上質な雪質を誇り、県内外のスキーヤーから好評を得ている。メーンコースの天栄のカベは上級者向けで550㍍、最大斜度は38度、ブナやナラの木々に囲まれ、風の影響が少なく、いつでも快適なコンディションで滑りが楽しめることが最大のポイント。このほか初・中級者向きのエンジョイコースは全長940㍍、平均斜度10度、中・上級者向けのチェレンジコースは全長240㍍、最大斜度30度、ファミリーゲレンデはちびっこ・ソリコースも完備している。
 オープ当日はオープニングデーとしてリフトを無料開放。24、25の両日はクリスマスデーとして子どもたちにキャンディをプレゼントする。1月1日はニューイヤーデーとして餅、振る舞い酒、甘酒の無料サービスのほか先着100人にお年玉をプレゼントする。3日はお客様感謝デーとしてリフト無料開放、9日はスキーの日でソリ、チューブの無料貸し出し、おしるこの無料サービスを実施する。
 安全祈願祭には添田村長、広瀬和吉村議会議長、松崎淳一村商工会長らが今シーズンの無事故と盛況を願って玉ぐし奉納した。