小塩江中でしめ飾り作り

小塩江中しめ縄

伝統文化のしめ飾りを作る生徒たち

 小塩江中(佐藤健夫校長)の「しめ飾りつくり」は14日、全校生37人と養護学校の生徒7人も交流を図りながら参加し同校多目的スペースで行った。
 地域に伝わる「わら細工」の中から、伝統的工芸技術に触れ、正月行事への関心や郷土理解に役立てる目的。
 講師に地元の並木金幸さん、田母神洋一さんの2人を迎え、学年縦割り班の5つのグループに分かれて取り組んだ。
 1年生は初めての体験、2、3年生は前年の記憶をたどりながら、講師の指導を受け、ワラ7本を両手に取り、足で押さえながら、手の平でより編んで見事なしめ飾りを完成させた。
 生徒たちはしめ飾りを持ち帰り、お正月に飾る。