今シーズン初の本格的な積雪

須・岩瀬地方

本格的な積雪で長靴や傘をさし登校する子どもたち

 14日未明から降り始めた雪により、須賀川・岩瀬地方は今シーズン初めての本格的な積雪となり、須賀川市中心部は最大で約5㌢の積雪となった。東北本線上り線に約80分の遅れが出るなど交通機関の一部に影響が出た。
 積雪により主要幹線道路は車両が普段よりもゆっくりと走り混雑したほか、登校する子どもたちも長靴や傘をさすなどの姿が見られた。
 JR東北本線は松川駅の線路に雪の重みで倒れたタケの影響で、須賀川駅午前7時54分の上り列車が運休となった。郡山駅から臨時列車を運行し83分の遅延が生じたが、午前9時現在で運転を再開している。
 福島空港などそのほかの交通機関からは、午前9時現在で事故などの報告は出ていない。