ワークショップすかがわ設立20周年式典

記念式典

ワークショップすかがわの支援に感謝を述べる川田理事長

 「ワークショップすかがわ」(川田等理事長)の設立20周年記念式典は11日、サンルート須賀川で開かれた。
 実行委員の鈴木真正さんが開会のことば、川田理事長が「さらなる10年に向けて飛躍する自立支援センターを推進することを誓います」とあいさつし、感謝状贈呈が行われた。
 橋本克也市長と広瀬吉彦市議会議長、川田昌成県議がお祝いのことばを述べ、レセプションが開かれた。
 1996年4月に「障がい者と家族の会」を結成し、18歳以上の障がいをもつ人たちの全面的な社会参加を支援することを目的に設立され、20周年という節目に今まで支えてくれた人たちに感謝の意を込めた。
 平成20年4月30日にNPO法人格を取得し、特定非営利活動法人ワークショップすかがわとなり、「就労継続支援B型事業所自立支援センターワークショップすかがわ」の指定を受けた。
 現在、発達障がいや自閉症、脳性マヒなど様々な障がいをもった青年男女15人が通所。自己決定権を尊重し、「いやなことを強制しない」「やりたいことをプログラムに取り入れる」ことを基本とし、自立のため社会参加を目指して努力をしている利用者のサポートをしている。