53人が自慢の美声を披露

須市老ク連

自慢の歌声に会場も大盛り上がり

 須賀川市老人クラブ連合会(金子定雄会長)の第12回高齢者カラオケ大会は7日、23クラブののど自慢53人が出演して市民温泉大ホールでにぎやかに開かれた。
 ステージを通して会員相互の親ぼくを図り楽しい一日を過ごしてほしいと企画しており、開会式では金子会長のあいさつで10月に会員47人に発足し連合会新加入の「仁井田ひふみ会」(小橋克己会長)を紹介した。
 のどならしの全員合唱「北国の春」に続いて、石井良吉さん(大栗松ケ丘長寿会)と佐久間康信さん(狸森南長寿会)の進行で発表会が始まり、出演者らこん身のステージに客席からも拍手や歓声が盛んに送られていた。
 最後に出演者と応援者を対象にした二つのお楽しみ抽選会を行い好評を集めた。