西袋一小1年生の俳句作り教室

西袋一小

俳句の作り方を学ぶ1年生たち

 西袋一小(星田弘美校長)の「俳句教室」は5日、1年生を対象に各クラスで開かれた。
 俳句作りに親しむきっかけづくりと、自然の中で見るもの、感じるものを題材にして、俳句に触れる目的。
 講師に桔槹吟社同人の江藤文子さんを迎え、「はる・なつ・あき・ふゆ」の五七五のリズムで作る俳句作りに取り組んだ。
 このうち3組のクラスでは、松尾芭蕉や与謝蕪村の例題を出しながら、五七五のリズムや季節の言葉(季語)を見つける方法などが説明された。
 俳句を作る時には、よく見て、気がついたこと、心で感じたことや感動したことなど、季語を入れながら五七五のリズムで作ることを学び、児童らは指で数えながら五七五のリズムの取り方などをしながら俳句に親しんだ。