須二小4年生の2分の1成人式

二小 成人式

2分の1成人式で発表する4年生たち

 須賀川二小(久保直紀校長)の「2分の1成人式」は2日、4年生64人と保護者らが参加して同校多目的室で開かれた。
 保護者が見守る中、児童が入場。開会式で児童代表の須田琴菜さんと武藤光輝君が「10年という節目に未来に向けて第一歩を踏み出し、自分に出来ること、自分にしか出来ないこと、教えていただいたことを一つ一つ宝にしたいと思います。誰かを支えられる大人になります」とあいさつした。
 第1部で詩の朗読、リコーダーで「エーデルワイス」「ハローサミング」を演奏、幼少期と現在の自分のスライド写真を映し出しながら、未来の自分は「保育士」「プロ野球選手」「サッカー選手」「パティシエ」になりますと力強く発表した。
 第2部は手話と合唱で「世界は一つになるまで」を披露、児童から保護者へ、保護者からも児童に手紙を読み上げ手紙を交換した。 
 保護者の中には児童からの感謝の言葉や成長した姿に涙ぐむ光景、も見られた。
 最後に保護者代表の村上幸栄さんがあいさつし、「home」の歌を合唱し、児童らも「どんなときも」を合唱し、節目を祝う思い出の式となった。