初冬の風物詩「マツ雪吊り」

空港公園雪吊り

マツの雪吊り作業が始まった空港公園

 福島空港公園エアフロントエリアの日本庭園は1日、初冬の風物詩「マツの雪吊り」作業が行われた。
 雪吊りは積雪で枝が折れないよう備え、美観を整えるためのもので、毎年この時期に行われている。
 同事務所スタッフ13人が園内のクロマツにコモ巻きを行ったあと、頂点の中心に柱を立て円すい状態に、縄50本を張る作業をした。
 雪吊りは北部式と兼六園の仕様で、四方からまっすぐ見えるように、12本のクロマツに
丁寧に作業を分担しながら、1本1本雪吊りを完成させていた。