席書大会出場200点選ぶ

新春書道展

席書大会出場200作品を審査

 須賀川市子ども会育成連絡協議会(大内康司会長)の第56回新春書道展1次審査会は29日、須賀川アリーナで行われ、来年1月7日開催の席書大会出場作品200点が決まった(出場者名は発表され次第掲載)。
 新春にあたり市内小中学生の作品を募集し、子どもたちの豊かな情操育成を図る目的で作品を募集しており、今年度は小学生228点、中学生73点の計301点の応募があった。
 1次審査は杉岡一郎岩瀬書芸連盟会長らが行い、子どもたちののびのびとした作品の数々を慎重に審査していった。
 席書大会は来年1月7日午後1時から須賀川アリーナで開かれ、応募作品から特別賞24点、推薦26点、金賞約150点を決める。特別賞受賞者の表彰式は1月20日午後3時半から、作品を展示する新春書道展は同21、22の両日、ともに中央公民館で開かれる。