「家族のきずな」エッセイで表彰式

須賀川モラロジー

優秀賞の市長賞を受賞する渡辺さん

 須賀川モラロジー事務所(阿部専太郎代表)のエッセイ「家族のきずな」の表彰式と講演は27日、市産業会館で開かれた。
 阿部代表は「心豊かな社会づくりに努めています。家庭の役割も親から子へ、未来の世代につながると思います。感謝の気持ち、命の大切など道徳を育ててまいります」と、岩瀬地区退職校長会長の中沢千早選考委員長が「すばらしい作品でとても感動しました」とあいさつした。
 地域生涯学習の一環として、市内の小学5年生を対象に「家族のきずな」のエッセイを募集した結果、350点の作品の応募があり、優秀賞8人、入選者9人に賞状と副賞を贈呈した。
 終了後、元中学校長の橋本賢司さんが「家族のきずな」と題して講演した。
 受賞者は次の通り。
◇優秀賞▽市長賞=渡辺智香(白方)▽市教育長賞=斎藤隆葵(西袋一)▽須賀川市PTA連合会長賞=岩崎由佳子(稲田)水野友仁(同)▽モラロジー研究所賞=??沢恋叶(須賀川一)遠山弥生(須賀川二)▽福島民友新聞社賞=井口楓(須賀川一)▽福島民報社賞=相楽悠羽(白江)
◇入選=清水美咲(阿武隈)菅原千暉(須賀川一)水野仁愛(阿武隈)今野心耀(西袋一)大武瑠那(同)安藤心菜(大森)須田菜月(須賀川二)村上輝(西袋二)根本優太(須賀川一)