29日新春書道展1次審査会

 須賀川市子ども会育成連絡協議会(大内康司会長)の第56回新春書道展1次審査会は、29日午後1時半から須賀川アリーナで開かれる。小学生227点、中学生73点の応募300点から上位200点程度が1次審査を通過する。席書大会は来年1月7日に実施する。
 新春にあたり市内小・中学校児童生徒の習字作品を募集し、子どもたちの豊かな情操の育成を図るため毎年開いている。
 杉岡一郎岩瀬書芸連盟会長らが審査員を務め、小学生は楷書で1年「つくし」、2年「メロン」、3年「とり年」、4年「明るい心」、5年「元気な子」、6年「新春の朝」、中学生は行署で1年「高い理想」、2年「白鳥の湖」、3年「温故知新」が課題となる。
 席書大会出展作品から特別賞24点、推薦26点、金賞150点の入賞者を決め、表彰式は来年1月20日午後3時半から、新春書道展は21、22の両日、ともに中央公民館で開かれる。