ハンサム・ウーマン

No.30

くわな りか桑名理花さん(33)

フルート奏者 須賀川市滑川


教室や吹奏楽部指導も

旅行と野球観戦が趣味

  「父と祖父がクラッシック音楽好きで、 夜になるとステレオのスピーカーから流れるクラッシック音楽に合わせて父とダンスを踊った記憶があります」 と幼少期から音楽に親しんでいた桑名さん。 現在はプロのフルート奏者として音楽事務所に所属し活動している。
 3歳からピアノを習い、 須賀川二中に入学してから吹奏楽部でフルートを始めた。 高校から専門に学び、 武蔵野音楽大学に進学した。
 コンサート活動を行う一方で楽器店と自宅で教室を開き、 要請を受けると小・中学校吹奏楽部への指導にも出向いている。
 趣味は旅行と野球試合観戦。 年に一度、 海外旅行に行き、 オペラや野外コンサートなどを鑑賞している。 プロ野球のヤクルトスワローズの大ファンで、 年間10回は神宮球場まで足を運び、 ほかのスワローズファンと一緒に傘を振るのを何より楽しみにしているという。
 暖かい気候の土地が大好きなため、 「将来はカンボジアかスリランカで暮らせるといいな」 と夢を語った。