430人が和気あいあい

シニアスポーツ

和気あいあいとバレーを楽しむ選手たち

 須賀川市スポーツ振興協会の「シニアスポーツ交流親善会」は25日、市内で活動するシニアスポーツ22団体約430人が参加してアリーナで行われた。
 スポーツを通して市内のシルバー団体が交流を深め合い、はつらつと生きがいある毎日を過ごすきっかけづくりに役立ててほしいと、毎年交流親善会を実施している。
 今年は競技コーナーとしてラバーバレーボールとフライングディスク、体験コーナーで卓球とワンパットゴルフ、わなげを楽しんだ。
 みんなの体操で体を温めた参加者らは競技に挑み、競技コーナーは息を合わせたプレーでチームの勝利を目指し、体験コーナーはチームの垣根を越えて仲間同士で楽しくスポーツに汗を流した。
 会場は選手と応援者らの歓声と声援が飛び交い、和気あいあいと熱気に包まれていた。