牡丹園発祥250年記念「寄付牡丹」募集

寄付牡丹

牡丹園内に設けられている植樹エリア

 須賀川牡丹園保勝会(柳沼勝馬理事長)は、須賀川牡丹園の発祥250年を記念した「寄付牡丹」を来年3月15日まで募集している。
 須賀川牡丹園は、牡丹園として日本唯一の国指定名勝地として須賀川市民をはじめ多くの人たちに愛されている。5月には発祥250年記念式典が開かれた。これを記念して園内に記念植樹エリアを設けたことに伴い、寄付を募集している。
 今年4月から牡丹苗250本の寄付を募集開始し、寄付をした全員の氏名をエリア内の銘板に記入している。
 現在残っているのは1株5年物が5000円50本、7年物の7000円40本。先着順で予定本数に達し次第終了する。
 「国指定名勝地に末長く名前が残るとともに、毎年、牡丹を見る楽しみが倍増します」と応募を呼びかけている。
 問い合わせと申し込みは同保勝会(℡73―2422)まで。