25日に須賀川・岩瀬地方交通安全大会

 交通事故のない安全で快適な交通環境と明るく住みよい社会実現を目指す第33回「須賀川・岩瀬地方交通安全大会」は25日、市文化センターで開かれる。稲田小音楽部・鼓笛隊演奏などアトラクションは午後1時半から。式典は午後2時過ぎから予定している。
 なお、大会当日は駐車場が大変込み合うため、乗り合わせ来場などへの理解と協力を求めている。
 同大会は交通安全に向け関係機関・団体が一堂に会し、交通安全功労者や優良運転者などの功績を称えるとともに、事故防止に向けて決意を新たにし、密接な連携のもと今後の交通安全対策について啓発することで、交通安全の輪を広げ、「須賀川・岩瀬地方からの悲惨な交通事故根絶」を目指す。
 アトラクションは稲田小音楽部・鼓笛隊の演奏、交通安全母の会による交通安全長生き音頭・体操を披露する。
 式典は小山邦弘須賀川地区安全運転管理者協会長が開会あいさつを述べ、交通犠牲者への黙とうに続き、大会長の草野美昭須賀川地区交通安全協会長が式辞を述べる。斎藤佳史須賀川署長、岩瀬地方市町村会長の橋本克也市長があいさつし各種表彰を行う。
 斎藤知子交通安全母の会長が大会宣言をし、交通安全を願い遠藤栄作鏡石町長が万歳三唱を務める。