バウンドテニス「炎」の大会

炎の大会

 

 日本三大火祭り「松明あかし」を全国にPRする第4回福島県バウンドテニス「炎」の大会は13日、須賀川市中央体育館で行われ、全国各地からトップレベルの選手が出場し、火祭りにふさわしい熱い戦いを繰り広げた。
 大会は同実行委員会の主催、市バウンドテニス協会の共催、市、市スポーツ振興協会、市体育協会、阿武隈時報社などの後援。

 

記念写真

全国各地から強豪が集まったバウンドテニス大会

 北は秋田、岩手、宮城、南は岡山、兵庫、広島、大阪、奈良、東京、茨城、埼玉などから計96人の選手が出場、全国大会チャンピオンや上位入賞する強豪も顔をそろえた。

 競技は1チーム4人の団体戦。予選リーグ戦のあと1位、2位、3位のグループに分かれての決勝トーナメント戦。男子、女子、混合の各ダブルス戦やシングルス戦を行い、白熱した試合が繰り広げられた。
 なお前日の松明あかしを約60人が見学、晩秋の夜空を焦がす炎に驚きの表情を見せていた。