18日に重傷感染症対応訓練

 須賀川・岩瀬地方の医療中核を担う公立岩瀬病院(伊東幸雄企業長)は、18日午後3時から新型インフルエンザを想定した重症感染症対応訓練を行う。
 重症感染症(主に鳥・新型インフルエンザ、結核を除く二類感染症)のり感が疑われる患者の受け入れ、診察準備から検体提出、入院搬送完了(職員用エレベーターの換気完了)までの対応を、3場面構成し、院内感染防止対策マニュアルに沿って訓練する。
 対応訓練は午前10時に新型インフルエンザ流行国から帰国後、発熱を訴えた患者から公立岩瀬病院での受診希望の電話があり、来院時刻を同院マニュアルに沿って午後5時とする想定で行う。
 同病院から保健所へ連絡し、流行国からの帰国後に発熱しているため、新型インフルエンザ感染を疑い、救急外来で診察・検査実施後に5階病棟511号室に入院するまでを訓練する。