ウルトラの母などモニュメント3体

ウルトラの母

ウルトラの母を前に笑顔で記念撮影

 須賀川市中心市街地に設置され、連日幅広い年代の来場者から人気を集めている、ウルトラマンモニュメントに「ウルトラの母」、「タロウ」、「エース」の3体が新たに仲間入りした。北町地内の設置場所で除幕式が12日開かれた。
 来年4月に産科婦人科病棟が開所する、公立岩瀬病院入口そばに新たな命の誕生を優しく見守る「母」、子どもたちが元気に育ってほしいと須賀川橋そばに「タロウ」、将来の須賀川を担うたくましい成長を願い釈迦堂坂中間そばに「エース」を設置した。台座まで入れて3体は約2㍍の大きさがある。
 除幕式には橋本克也市長、広瀬吉彦市議会議長、観光牡丹大使でバイオリニストのNAOTOさん、ピアニストの川田健太郎さん、福地勇北町町内会長、柏原博行北町商店会長、サークルシュワッちから山田和由代表と円谷誠さん、天泉こども園児10人らが参加した。
 橋本市長は平成25年5月にウルトラマンのふるさとM78星雲光の国との姉妹都市提携をはじめとしたウルトラマン事業を紹介しながら「須賀川の元気を発信し、新たな3体も多くの人気を集めてくれればと思います」とあいさつした。
 関係者のほかにも正午の除幕前から多くの家族連れらが参加し、さっそくタロウやエースの決めポーズをしながら記念写真する姿など見られた。
 今回もモニュメント設置で、中心市街地にはウルトラヒーローと怪獣の計11体が設置され、来年5月8日に開庁する市役所新庁舎には「ウルトラの父」設置を予定している。