創立60周年記念・鏡石町社会福祉大会

社会福祉大会

正木会長から社会福祉事業功労表彰される蛭田さん

 鏡石町社会福祉協議会(正木正秋会長)の創立60周年記念・第6回社会福祉大会は13日、町民や教育関係者、行政区長、社会福祉機関団体関係者ら約300人が参加し鳥見山体育館で開かれた。
 記念講演はカウンセラー・エッセイストの羽成幸子さんが「人生のしまい方」~明るく、ユニークに生ききるためのアイデア~をテーマに講話、参加者らはメモを取り聴講した。
 式典では町のシンボルソング「牧場の朝」の斉唱、社会福祉事業関係物故者慰霊の黙とうを捧げ、大会長の正木会長が「誰もが支え合う共生型社会を実現するために、居宅介護やボランティア活動推進、日常生活自立支援の各事業などのさらなる充実を図り、地域のニーズにも対応できる体制づくりと積極的な事業展開を図っていきます」とあいさつした。
 理事、監事、評議員として在職者や社会福祉活動に積極的に協力した団体・個人、「福祉の作文・標語・川柳」の入賞代表者に感謝状・表彰状が贈られた。
 福祉の作文部門最優秀賞の吉田真理花さん(鏡石中3年)が「私たちが作る安心な町」と題し作品を発表、会場が盛大な拍手で送られた。