まちに夢を飾ろう表彰式

まちに夢を

優秀作品をはさみ記念撮影

 須賀川まちづくり推進協議会の「第9回まちに夢を飾ろう」優秀作品表彰式は5日、地域交流館ボタンで開かれた。佐藤翠音さん(須賀川一小1年)ら6人に記念品として絵画作品レプリカなどが贈られた。
 地域の将来を担う子どもたちの夢やふるさとへの思いなどを描いた作品を路地裏に設置する活動を平成20年度から実施し、須賀川一、二、三小の1年生から3年生児童から作品を募集している。
 今年度は134作品から優秀作品に須賀川一小1年の佐藤翠音さん、2年の増子大翔君、芳賀俊哉君、安田琉土君、3年の志賀琥士郎君、須賀川二小2年の小野菜々子さんが選ばれた。
 表彰式は前田正彰協議会中部地区委員長があいさつし、「優秀作品は現在交流館ボタンに展示しているが、将来的には市民交流センターの一角に並び、これまでの受賞者の皆さんと一緒に除幕式が開ければ」と述べた。
 前田委員長から受賞者にステンレス製の絵画レプリカと副賞が贈られ、展示作品と一緒に記念撮影した。