「ウルトラの母」など3体仲間入り

ウルトラマン

須賀川橋南端に設置された 「ウルトラマンタロウ」

 須賀川市は7日、上北町地内の釈迦堂坂エリアに新しくウルトラマンモニュメント3体を設置した。除幕式は松明あかし当日の12日正午から、橋本克也市長、牡丹観光大使で本市ゆかりのバイオリニストNAOTOさん(参加予定)と天泉幼稚園園児らによる除幕式を行う。
 今回まちなかモニュメントに仲間入りしたのは、釈迦堂坂沿線の須賀川駅側から須賀川橋南端ビジネスの宿新鶴屋向かいの「ウルトラマンタロウ」、伊藤理容院斜め向かいの「ウルトラマンエース」、公立岩瀬病院入り口のかぎ浜斜め向かいの「ウルトラの母」。
 須賀川市はウルトラマンを通して、市内外に須賀川の魅力を発信するまちづくりの一環としてモニュメントの設置を進めており、これまで松明通り沿いに人気ヒーローと怪獣8体を設置してきた。
 現在は特撮文化のアーカイブセンター開設に向けての準備が進められている。
 今年度のまちなかへのモニュメント設置は今回の3体で終了。来年3月完成で5月8日開庁の市役所新庁舎敷地内にウルトラマン街路灯とともに、須賀川の安全・安心を見守る「ウルトラの父」モニュメントが設置される。
 また平成30年完成・オープン予定の市民交流センターには、仮設置中のバルタン成人(アリーナ)、キングジョー(ムシテックワールド)を移設し、最上階に円谷監督のミュージアムを開設する。