35チームが絆つなぐタスキリレー

ながぬま一周

スタートの号砲で一斉に駆け出すランナーたち

 長沼地域一円を絆のタスキでつなぐ、毎年恒例の「第57回ながぬま一周駅伝競走大会」は30日、地区内外から35チームが出場し開催された。1時間9分53秒でBlackThundersが総合優勝した。
 上江花地区をスタートし全8区間19・78キロをタスキリレーする、秋の長沼を代表する一大イベント。地区内一般の部3、地区外一般の部17、中学生男子4、同女子4、小学生7の計35チーム280人が激走した。
 大会当日はひんやりとした晴天となり、午前9時の花火を合図に、上江持をスタートしたランナーは下江花屯署前、長沼支所前、長沼中前、橋本商店先、旧矢田野そ菜集荷所など8カ所でタスキリレーを繰り広げ、選手らを応援しようと多くの地区住民らが沿道に駆け付けた。
 ドラえもんなど人気アニメのかぶり物で出場選手もおり、沿道から熱心な声援が送られていた。