初の稲田地区敬老会に250人

稲田敬老会

げんきな声で乾杯の発声をする稲田敬老会

 稲田地区敬老会は30日、稲田地域体育館で開かれ、250人が歌や踊りなどを楽しんだ。
 有馬秀明明るいまちづくりの会稲田地区委員長は「地区で初めて開く敬老会です。懇談などを通して楽しんでいただき、明日への活力にしてください」とあいさつした。
 橋本克也市長は「今年はそれぞれの地区で開催していただいています。皆様は地区を支え、須賀川・日本も支えてきてくださいました。感謝と敬意を表します。どうぞこれからも健康で長生きしていただきたいと思います」と、玄葉光一郎衆議院議員はテレビ番組「サザエさん」の波平さんを例に出し「波平さんのように健康で長生きしてください」とそれぞれ来賓祝辞を述べた。
 高橋秀勝市議の音頭で乾杯し、地区で準備したトン汁や弁当などに舌鼓を打ちながら楽しげに懇談した。
 稲田幼稚園児からのビデオレターや稲田小・中学生の合奏演奏ビデオがスクリーンに映し出さると、目を細めながら見入っていた。
 余興では民謡、尺八、カラオケなどが披露され楽しい一日を過ごした。