「ぼくら二小遊び隊」で交流

二小の遊び隊

異学年合同でだるまさんが転んだを楽しむ

 須賀川二小(久保直紀校長)は28日、翠ケ丘公園で「ぼくら二小遊び隊」を行い、全校生徒391人が異学年交流を図った。
 児童たちが異学年と交流することでリーダーとしての自覚を育て、タテ割り学年のつながりを強めることが目的。
 保護者ボランティア5人が安全を見守る中、男女混合の34班に分かれてダンボール滑りや鬼ごっこ、ドッジボール、だるまさんが転んだなどを楽しみながら、各班長の6年生は遊びのルールやケガ人がいないかの確認をするなどリーダーシップを発揮していた。
 また散歩をしている人を見かけると「おはようございます!」と元気にあいさつするなど、学校の決まりや日常的なマナー、ルールを覚えた。