建設業事業者会と災害時応急対応支援協定

災害時

協定書を交換した添田村長 (左) と神尾会長

 天栄村と村建設業事業者会(神尾忠会長)との「災害時応急対応業務支援協定調印式」は27日、村役場庁議室で開かれ、添田勝幸村長と神尾忠会長が協定書交換をした。
 添田村長は「台風、豪雨などの災害時には自主的に村内を巡回して頂き、日ごろから大変お世話になっております。東日本大震災からの着実な復興は、事業者会の協力のおかげと感謝しています。今後とも安心・安全な村づくりの推進のためご協力よろしくお願いします」とあいさつした。
 神尾会長は「災害はいつ何時やってくるか分かりません。業者一同、村と協力して機敏に対応して参りますので、ご協力よろしくお願いします」と述べた。
 同協定は地震、大雨、降雪などの異常な天然現象や予期できない災害が発生し、道路や河川などの公共土木施設に災害がある場合、初期の対策として建設業者会の協力を得て、被害の拡大防止と被害施設の早期復旧を図ることが目的。
 協定期間は平成31年10月31日までの3年間。