管内5校の定員に変更なし

 県教委は来春の県立高校募集定員を発表した。県内全日制募集定員は1万4530人で今年度より280人少なくなる。全県で5校の計5学級が減少、須賀川・岩瀬地方の5校15学科定員は今春と同じ1080人となる。
 中学生の卒業見込み者数や進路希望調査の結果などを踏まえて決まり、白河の普通科などの定員が減少する。
 須賀川・岩瀬地方5校の定員は次の通り。
◇須賀川▽普通科=200人▽オフィス情報科=40人
◇須賀川桐陽▽普通科=200人▽数理科学科=40人
◇清陵情報▽情報電子科=80人▽電子機械科=80人▽情報処理科=80人▽情報会計科=40人
◇長沼▽普通科=40人
◇岩瀬農業▽ヒューマンサービス科=40人▽生物生産科=40人▽園芸科学科=40人▽環境工学科=40人▽食品科学科=40人▽アグリビジネス科=40人