大森小児童がギンナン拾い

 大森小(岡崎秀明校長)の3・4年生28人は21日、旧大森小脇のギンナン拾いを行った。
 全校生(69人)が参加する行事で、各学年に分かれて2回ずつ収穫している。
 地面いっぱいに落ちたギンナンは、踏むと強い臭いがすることから、児童らは長靴とゴム手袋を付けて、足元に気を配りながら1個1個丁寧に収穫した。
 ギンナンは洗って乾燥させてから、200㌘入りなどにして袋詰めにして、地域の人たちに告知し、注文をとって販売され、収益金は卒業式の花などに充てられる。