生き生き交流農園収穫祭

生き生き農園

美味しいトン汁におかわりの列を作る子どもたち

 須賀川市老人クラブ連合会(金子定雄会長)は21日、大町地内の生き生き交流農園駐車場で須賀川一小2年生約70人を迎えて、今年も「収穫祭」をにぎやかに催した。子どもたちはサツマイモの収穫を体験し、手作りのトン汁に歓声を上げていた。
 収穫祭には老ク連会員や児童、関係者ら約120人が参加し、子どもたちは会員らが手塩にかけて育てた大きなサツマイモに大喜びしていた。
 収穫祭は金子会長がサツマイモの由来などを含めあいさつし、来賓として石井正広副市長、小林清三社会福祉協議会長が祝辞を述べた。
 収穫祭に参加した子どもたちにノートとサツマイモをプレゼントし、児童代表の円谷奏さんがお礼の言葉を発表、会員らに手づくりのメダルを贈った。
 老ク連女性部手づくりのトン汁を参加者全員で囲み、温かく心のこもった料理に子どもたちも大喜びで、お代わりを求める列がすぐにできるほど人気を集めた。