ユニホームと横断幕を新調

ふくしま駅伝

新調した横断幕に活躍を誓った駅伝須賀川市チーム

 11月20日に行われるふくしま駅伝(第28回市町村対抗県縦断駅伝競走大会)に向けた須賀川市チーム結団式は21日、市民温泉で開かれ、平成18年大会以来2度目の総合優勝へチーム一丸となった。
 今年は須賀川市のさらなる飛躍と活躍を願い、ユニホームと東京五輪男子マラソン銅メダリストの故円谷幸吉選手をデザインした「後ろを振り向くな!!」横断幕を新調し、結団式で初お披露目された。
 初めに橋本克也市長から安藤昭人監督と加藤将士主将(自衛隊郡山)に委嘱状を交付し、市旗とユニホームを授与した。
 橋本市長は市を代表する選手の表情に心強く感じるとし「2回目の総合優勝を目指し、希望と夢を市民に届ける走りを見せてほしい」と激励し、来賓の広瀬吉彦市議会議長、安藤喜勝市体育協会長、芳賀敏郎岩瀬郡市陸上競技協会長があいさつした。
 安藤監督は「若い選手の可能性をいかんなく発揮し、総合3位以上を目標に100%以上の力を発揮してきます」。加藤主将は「タスキにチームの魂を宿し、勇気と力を込めて最後まで全力で走り抜きます」と選手宣誓し、大会での活躍を誓った。
 ふくしま駅伝はしらかわカタールスポーツパークから県庁前まで16区間95・1㌔をタスキリレーする。県内全59市町村から合同チームを含む53チームが出場する。