須賀川知る古会パンジー寄贈

須賀川知る古会

影山会長からパンジーを受ける斎藤署長

 須賀川知る古会(影山章子会長)は20日、美化に役立ててほしいと須賀川署(斎藤佳史署長)にパンジー200株を寄贈した。6月のマリーゴールド苗に続いて2回目。同署花壇や交番・駐在所に植花を予定している。
 福島空港公園事務所(鈴木俊行所長)イベント「花のまちづくり推進事業」に知る古会メンバーが参加し、種から育てて花を咲かせた。
 空港事務所から1000本のパンジーが知る古会に贈られ、同会から須賀川署、中央商店街振興組合、北町商店会、宮先町商店街振興組合、須賀川郵便局、須賀川市生涯学習スポーツ課、JR須賀川駅、地域交流館ボタンに寄贈した。
 須賀川署には影山会長はじめ会員ら10人が参加し、斎藤署長に花苗が手渡された。