「はたけんぼの酒」で稲刈り

はたけんぼ稲刈り

稲刈りをするはたけんぼの職員たち

 ジェイエイあぐりすかがわ岩瀬はたけんぼと須賀川料飲リサイクル倶楽部(萩原政幸代表理事)は19日、純米酒はたけんぼの酒「石背の光」醸造米の稲刈りを行った。
 はたけんぼは、日本の食文化及び農業について理解・関心を深め、米の消費拡大につなげることを目的に、日本が誇れる日本酒の醸造と米作りを体験することを目的に、今年で8年目を迎える。
 同倶楽部の萩の井、ホテルサンルート須賀川、万松、グランシア須賀川、丸高精肉店、あぐり、ゆめぜんの7店舗とはたけんぼの従業員ら約20人が参加した。
 和田地内で佐藤政美さん所有の18㌃の田んぼで米「コシヒカリ」の稲刈りを行った。
 刈り取った米を使って、今後、天栄村の松崎酒造店で仕込む予定。