サツマイモ500㌔の収穫、販売会

須市老ク連

丸々と実ったサツマイモと老ク連会員

 須賀川市老人クラブ連合会(金子定雄会長)の恒例手づくり「サツマイモ販売会」は18日、大町地内の生き生き交流農園駐車場で開かれ、会員が手塩にかけて栽培した丸々としたイモが好評を集めた。
 会員らが有機栽培・無農薬にこだわって育てたベニアズマは毎年人気で、好天となった今年は昨年を上回る500㌔を収穫できた。
 会員手づくりのイモは市価よりも安く販売されるとあって、午前8時半の販売開始前から市民が足を運び、会員と交流を深めながら大量のイモを購入していた。
 なお21日は須賀川一小2年生71人を迎えて、サツマイモの収穫体験と収穫祭をにぎやかに催す。